たなさんブログ

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ブロックチェーンが成し遂げたこと

ブロックチェーン!!と言いつつも、ブロックチェーンのことよく分からないってかたも多いのではないでしょうか。そこでブッロクチェーンは何を成し遂げたのかについて、書きます。

 

まず、ソフトウェアのアーキテクチャには、「集中」と「分散」という二つの構造があります。

 

まずこちらは集中型のイメージ。

中心となるコンピュータがあって、そこに複数台が繋がっています。

 

続いて分散は以下のようなイメージ

中心はなく相互に接続しあった形成されています。

 

集中型のメリットは、柔軟に仕様変更できる、設計がシンプル、処理が早いという点が挙げられます。

 

分散型のメリットは、コストを削減できる、システムダウンしない、計算能力が高く成長させられる、と言った点が挙げられます。

分散型というのは、このようなメリットがあるのですが、貨幣や資産と言った、データを扱えないという欠点があります。コンピュータが複数あればどこのデータが正しいのか信じていいのか分からないですからね。なので、お金や資産と言った価値を有するものは、集中型でした取り扱えませんでした。こ難しく聞こえるかもしれませんが、普段、商品を買うのに、クレジットカードとか決済サービスを使うのがまさにそうです。

 

そこで登場したのが、ブロックチェーンなのです。

 

分散型でありながら、データの完全性を維持することができるシステムなのです。

 

ブロックチェーンは特定のサーバやコンピュータに保管したり依存しているのではなく、世界中の多くのコンピュータで共有して管理しています。

その世界中の多くのコンピュータというのは、マイニングをしている人たちのコンピュータってわけです、マイニングをするっていうと、パソコンに向かってカタカタやっているイメージを持つかもしれませんが、実際はそうではなく、工場のようなところで、大量のコンピュータをフル稼働させて、常時計算をさせているのです。


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こちらの動画はそのリアルな現場です。よりイメージしやすいかと思います。

こんな場所が世界中にあるわけです。

なのでどこか一つのサーバが壊れたらおしまいなんてことはありません。

 

なぜこんなことをしているのか?に関しては、また別に記事にてご説明します。

 

とにかくブロックチェーンは、分散型でありながら、データの完全性を担保することで、価値のやりとりが行える技術である。ということを抑えておきましょう!