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なぜ億り人になっても巨額の税金地獄に陥るのか

今日はどうして、仮想通貨で億り人になったのに、巨額の税金が発生し、そして払えなくなるのかについてご説明します。

 

まずパターン1から。

 

とあるAさんがいたとします。

都内在住、27歳、メーカー勤務年収500万円。

とあるAさんは、ビットコインが5万円の時に、10BTC購入しました。

そして、現在1BTCが1000千万円まで値上がりしたので、持っているビットコインを売却して現金化しました。

この時Aさんは、1億円を手に入れて、ウハウハです。

車やマンションを買い、欲しかったブランド品などを買い、2千万は貯金に回しました。

 

この時、既にAさんには1億円に対して課税が発生しているのです。

その額はおよそ4,800万円。

しかしそんなことは知らず、いや、知っていても、別にバレないだろうと思って知らないふりをして過ごした結果、手元にお金がない状況になって、税務署から調査が入り、巨額の税金だけが残るという自体になるのです。

 

パターン2を見てみましょう。

Bさんは、とあるアルココインを0.001円で100000円文ほど購入しました。

購入したアルトコインの枚数は、100000000枚(1億枚)です。

そしてそのアルトコインが、2年後に5円まで値上がりして、Bさんの実質的な持分は、

5億円です。

そこで賢いBさんは、「アルトコインはすぐに暴落するかもしれない」と考えて、そのアルトコインビットコインを購入。つまり、乗り換えたわけです。

しかし、その後仮想通貨市場全体は、下落し、実質5億円ほどあったビットコインも、2億円ほどになってしまいました。しかし、それでも、元々は10万円の資金で買ったコインです。ここまで下落しても、正直、ダメージはない。と考えていました。

 

しかし!!

この場合も実はBさんには5億円に対する課税が発生しているのです。

ある日突然税務署から、約2.5億円の納税を求められました。

途方にくれたBさんはとりあえず全て売却し2億円を納め、残りの5千万円は、一生かけて支払うハメに。。

 

どこで税金が発生したのかというと、アルトコインからビットコインに変換した時です。現金を手にしなくても、何かのコインを売却した時点で、利益確定されたことになるので、税金が発生するのです。

 

このケースは、知らなかったという人も多いと思います。

 

なので、何かのコインから何かのコインに変えるときは、注意が必要です。

今回のように大きい利益が出た場合は、現金化して正しく税金を支払うか、ひたすらガチホするかですね。あるいは、勿論、何かの通過に乗り換えるために一度売却して、

それに対する税金をきちんと支払えるキャッシュが手元にあれば良いです。

でも、さすがに数千万をすぐに払える人はそうそういないと思うので、皆さんも気をつけましょう!!大きいお金を得ようとすることは、つまり大きい税金も支払わなくてはいけないということです。絶対に誤魔化せないので正しい知識を身につけましょう。