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CryptoPunks(クリプトパンクス)って何?話題の高額取引を2つ紹介

クリプトパンクス

 

NFT市場で有名な作品として真っ先に名を挙げるとしたらクリプトパンクスでしょう。

名前は聞いたことはあるけれど、よくわからないという方もおいと思うのでに解説します。

 

Matt氏のツイッターキャプチャ

まずクリプトパンクスといのは、作品です。

2017年に、Matt Hall氏とJohn Watkinson氏が設立したLarva Labsが発表しました。

彼らは、カナダのソフトウェアエンジニアです。

Matt氏は、1998年にトロントの大学(数学とコンピュータサイエンス専攻)を卒業したのち、

エンジニアとして働きその後Larva Labsという会社を設立し現在に至ります。

 

 

そんな彼らが作成した24ビクセル×24ピクセルのドット絵でできた作品です。

作品集といったほうがいいかもしれません。合計で1万点あります。

ドット絵というのは、肉眼で、ピクセルが判別できるほど、解像度の低い画像のことです。

 

そして、話題となったのは、20213CryptoPunks#78047804というのは作品につけられる通し番号)

日本円で81400万円 で落札されたことです。帽子とサングラスを見につてた、青緑の宇宙人の絵です。

驚くほどの価格ですが、最古のNFT作品として、そして、CryptoPunksの中でも宇宙人は数が少ないのでその希少性もあり

高額で売れたのでしょう。

 

また同年の8月にはクレジットカード会社のVisa#76101650万円で落札しました。

この作品はモヒカンで、口紅をしていて、緑色のアイシャドーをした女性の絵です。

 

特に話題になったのは、この時Visaのツイートでしょう。

 

Over the last 60 years.Visa has built s collection of  historic commerce artifacts-machine.

Today , as we enter a new era of NFT-commerce,Viaa welcomes CryptoPunk#7610 to our collection.

 

 

訳すと、Visaは過去60年間に渡って、初期の紙のクレジットカードから商取引におけおる歴史的な記念品をコレクションしてきて、

今日、NFTコマースという新たな時代に参入した証としてCryptoPunks#7610をコレクションに加えます。という感じです。

 

 

例に示した二つの高額取引をみておもうのが、人類がNFTを始めた証としてCryptoPunksが象徴されている

ような気がしますね。これから先何年も残り続けると思うとワクワクしますよね。

 

ということでCryptoPunksについて開設しました。