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仮想通貨(暗号資産)で初心者がハマりがちな失敗例5選

ビットコインのイメージ画像

今日は最近仮想通貨(暗号資産)を始めた方が陥りがちなミス、失敗例について解説します。では参りましょう!

アルトコインを大量に購入

初心者は、「とにかく安くてたくさん買いたい」という欲に駆られることが多いです。

ビットコインは1BTCが300万円(2022年6月価格)もするので、自分の予算から購入したところで、買った気分になりません。そこで、数十円、数百円のアルトコインに数十万円を投じて購入し、10倍20倍となることを夢見るのです。しかし10倍になるどころか、徐々に値下がりしていき、一向に値上がりする気配を感じれず、我慢できずに損切り。早めに損切りするならまだマシな方です。というか、それはある意味素晴らしいことだと思います。しかし、莫大に膨れ上がることを夢見ている場合は、早めの損切りというものはなかなかできるものではありません。結果として、下がりに下がって、諦めて売却し、二度と暗号資産の保有はしなくなるというパターンですねw

ちなみに、購入するときは、手数料などもあるので、実際はマイナスからスタートということになりまるのでそのあたりも見越して購入しなくてはいけません。

 

②値上がりしだして急いで購入

続いては値上がりだして急いで購入するパターンです。おそらく、「仮想通貨をやろう!!」と思い立って、そして重い腰を上げて、行動に移すタイミングというのは、市場が上昇しており、熱気があり、「この波に乗って早くはじめなければ!!」と思う時です。しかし、上昇しているときに買い急ぐのはもう手遅れのことがほとんどです。グイグイと上がっているときは、もう頂上が見えている状況です。

 

冷静に考えれば、値上がりして買うのは良くないというのは理解できると思います。

だって私ちはものを買うときは安く買いたいですよね。

スーパーで野菜が値上がりしたら買いたくないですよね。安いときに買いたいですよね。なので、高くなって急ぐ気持ちはわかりますが、見送りましょう。

ビットコインイーサリアム も必ず、大きな値上がりと値下げを繰り返します。

アルトコインも同様です。アルトコインは少し違うのが、一度大きな値上がりを迎えても、再度大きな値上がりすることとは限りません。その理由は、投資目的で購入されていることが多く、将来永続的に使われるという可能性が低いからです。なので、一度上昇して、そこで旨味を得た一部の人が旨味をえて、あとは見放されるというパターンです。

 

③値下がりして売る

これは②とも同じことですが、仮想通貨初心者の行動パターンは、値上がりしだして急いで購入の準備を初めて、すぐに山を迎えて急落して行くときに、売るのです。

「まだ上がるまだ上がる」と信じたいので、なかなか損きりできずズルズルと値下がりするまで保有してゴミコインになってやっと手放すのです。

 

 

レバレッジ取引

レバレッジ取引は、国内では規制がある為、主に海外の取引所で行える仕組みです。説明するまでもないかもしれませんが、実際に所有している額以上の取引が行えるというものです。

実際には10万円しかなくてもレバレッジを10倍にしたら100万円で取引ができるわけです。もし、この勝負に勝てば大儲けですが、負けたら大損です。

初心者は、レバレッジ取引は、やらないほうがいと思います。

 

⑥高額納税で詰む

先日の記事でもご紹介しましたが、仮想通貨の利益にも当然税金が発生します。もし、大きな利益が生まれて、利益分を利確したりその他の通貨に変えた場合は、その時点で税金が発生します。今の所仮想通貨での儲け分は、雑所得になる為、税率がかなり高いです。そのことを知らずに、利益分を使い果たしてしまえば、手元にお金がないのに、支払わなくてはいけない税金のみが残るということになります。必ず税金は意識するようにしましょう。